ニナゾル
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ニナゾル

更新日:
最安値 1錠あたり ¥44
ニナゾルは、犬猫の皮膚糸状菌症やマラセチア性皮膚炎の治療に使われるお薬です。
真菌の増殖を抑えることで、皮膚のかゆみや赤みなどの症状を落ち着かせます。

外用薬ではケアが難しい広範囲の皮膚トラブルにも対応しやすい、内服タイプの抗真菌薬です。

ホルモンの合成を抑える作用があることから、犬の副腎皮質機能亢進症、いわゆるクッシング症候群の治療に用いられることもあります。
  • 皮膚糸状菌症
  • マラセチア皮膚炎
  • 犬のクッシング症候群

有効成分:ケトコナゾール

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200mg

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ケトコナゾール200mg

商品詳細


この商品の特徴

・犬猫の皮膚糸状菌症やマラセチア性皮膚炎の治療薬
・有効成分としてケトコナゾールを配合
・犬のクッシング症候群の治療にも有効



ニナゾルは真菌による犬猫の皮膚糸状菌症や、マラセチア性皮膚炎の治療に用いられるお薬です。
犬では、クッシング症候群の治療に使われることがあります。

飲ませるタイプのお薬なので、クリームタイプでは塗布が難しい部位にも治療効果を期待できるのがメリットです。

ニナゾルの効果


・皮膚糸状菌症の治療
・マラセチア性皮膚炎の治療
・犬のクッシング症候群の治療



ニナゾルは、犬猫の皮膚糸状菌症やマラセチア性皮膚炎に効果があるお薬です。

有効成分ケトコナゾールには、真菌の細胞膜に必要な成分の生合成を阻害する働きがあります。
この殺菌的な作用で、皮膚などに感染した真菌の増殖を抑えるのが特徴です。

また、抗真菌薬ですが、有効成分ケトコナゾールはステロイドホルモンの合成を抑制する作用もあるため、犬のクッシング症候群の治療で使われる場合もあります。

皮膚糸状菌症とは?


皮膚糸状菌症は、カビの一種である「皮膚糸状菌」が皮膚に感染することで起こる皮膚病です。
犬では脱毛や皮膚のかさつき、フケ、毛包炎による膿を伴うしこりが現れることがあります。

一方、猫の場合はフケや被毛が切れて株状の脱毛が見られたり、ペルシャ猫などの長毛種では毛穴に沿って発疹ができたりすることもあります。

治療は主に抗真菌薬の飲み薬を1ヶ月ほど投与したうえで、補助的に薬用シャンプーや外用薬を使用するのが一般的です。

皮膚糸状菌症は人を含む多くの動物にうつる人獣共通感染症なので、室内の清掃や衛生管理といった飼い主さん自身の感染対策も欠かせません。

マラセチア性皮膚炎とは?


マラセチア性皮膚炎は、犬猫の皮膚にもともといる真菌「マラセチア」が増えすぎて起こる皮膚病です。
発症すると皮膚のかゆみや赤み、ベタつき、フケなどが見られるようになります。

こうした症状は耳の中や脇、お腹まわり、指のあいだなど、皮脂が多くて湿気がたまりやすい部位に現れやすいのが特徴です。

軽度のケースでは、基本的に薬用シャンプーや塗り薬で治療しますが、重度の場合には抗真菌薬の飲み薬が使われることもあります。

この皮膚炎は症状がいったん落ち着いたとしても、体質や環境によって再発しやすい点に注意が必要です。

用量・使い方

ニナゾルの使い方については、以下を参考にしてください。

■犬の場合
1日1~2回、体重1kgあたり5〜10mgを飲ませます。

■猫の場合
ケトコナゾールを主成分とする飲み薬は、副作用のリスクが高いとされているため、一般的には投与が推奨されていません。
猫に使用する際は、獣医師に相談したうえで検討してください。

※記載の投与量はあくまで目安です。
症状や体重によって調整が必要になるため、獣医師の指示に従って安全に使用してください。

副作用

ニナゾルには食欲不振や嘔吐、下痢などの消化器症状が主な副作用として報告されています。

これら以外にも、肝機能障害や血小板減少症など、血液検査を受けて見つかるような症状にも注意が必要です。

いつもと違う変化があるときは自己判断せず、速やかに動物病院を受診するようにしてください。

注意事項

・用法や用量は必ず守り、獣医師の指導のもとで使用してください。
・真菌をしっかり抑えるため、一定期間の投与が必要です。
・投与の中止については、獣医師の判断に従ってください。
・ケトコナゾールに過敏症がある犬や猫には使用しないでください。
・急性もしくは慢性の肝障害がある場合は使用しないでください。
・肝臓病の既往がある場合や、手術後、外傷、重い病気がある場合は、使用について慎重に判断してください。
・投与前後には、肝機能検査を何度か行ってください。
・投与中は体調の変化や副作用が出ていないか、日々よく観察してください。
・猫への使用は推奨されない場合があるため、必ず獣医師と相談してください。
・イベルメクチン系予防薬を使用している場合は、使用が推奨されていません。
・ケトコナゾールは多くのお薬との相互作用が知られているため、併用については獣医師に確認してください。
・直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保管してください。
・子どもの手が届かない場所で保管してください。
・使用後の容器は、自治体のルールに従って処分してください。
・誤って人が飲み込んだ場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

メーカー

TOファーマ

発送国

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